エサレンマッサージ/羊と山羊の選定/何かへの依存は、自分で考えることを放棄し、快楽を得るために サタンの主管圏に自らを投じること

 

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エサレン研究所は、人間サタン育成所/「非現実的で特別な体験」を用意し、あえて高い料金設定で取り込むのがサタンの手口(過去記事)

 

 

エサレン研究所から生まれたマッサージを、エサレンマッサージ もしくはエサレンボディワークと呼びます。

 

エサレンマッサージは、世界中のマッサージセラピストが「究極のボディーワーク」として憧れる 全身オイルマッサージ手法です。

 

エサレンの技法を取り入れる高級ホテルのスパも多いそうです。

 

通常のオイルトリートメントでは、「足→腕→背中」と、各部位ごとにほぐしていきますが、エサレンボディワークでは「足から背中まで、全身ワンストロークでトリートメントしていく」ところが、他とは違うところです。

 

 


 

エサレンマッサージの資格を取得するのは、とてもハードルが高いです。

 

まず、トレーニングを受ける為に、アメリカカリフォルニア州エサレン研究所もしくは世界中で開催されている限られた場所へ、約26-28日間滞在する必要がります。

 

費用は、宿泊施設のランク(二段ベッド・1人部屋etc)によって違います。

 

エサレン研究所 100時間プログラムの費用は、$3,690 – $5,110(40万 – 56万)。

 

申し込み金が$600(65,000円)プラス、渡航費その他費用を含めると60-75万円ということになります。

 

これは、エサレン研究所で100時間のプログラムを受ける際の費用です。

 

バリ島で行われている175時間プログラムは、65万〜86万円 + 渡航費が必要なので、トータル80 – 100万円必要です。

 

通常は、175時間コースを受ける人が大半です。

 

日本で申し込みをして、日本人通訳がつくコースもあります。

 

こちらは、85万円 + 渡航費 + 教材費 + 食費で、結局100万円かかります。

 

 


 

175時間プログラムが終了し、帰国したら、30人のセッションを行います。

 

一人一人モニターになってもらい、英語で細かくレポートを書きます。(日本からの申し込みの場合は、通訳がレポートを翻訳します)

 

30人モニターが終了したら、最後に認定者に施術を行い、フィードバックを英語で書いてもらいます。

 

レポートと申請用紙をアメリカに送り、無事に合格すれば、カリフォルニア州マッサージ資格が貰えます。

 

レポート提出後 しばらくしたら、カリフォルニア州 エサレン研究所から「エサレンマッサージ プラクティショナー 資格取得認定証」が届きます。

 

このように、時間と費用、英語力がないとエサレンマッサージの資格は得られないため、壁が高いイメージがあります。(日本の団体から申し込む場合、英語力は必要無し)

 

 


 

 

私はトレーニングを受け、エサレンマッサージセラピストとして施術を行なっていた経験があります。

 

実際の28日間のトレーニングは、とても楽しかった記憶があります。

 

食事はオーガニックなヘルシー食でとても美味しいし、自然豊かな環境で 空気が美味しかったし、毎日相モデルでマッサージを受けて身体が元気になったし、テレビ/インターネット無しの生活で 目の疲れが無く 頭がスッキリしたし、日本とは別世界に来た特別感がに 心が躍りました。

 

ある意味、自分の内側にある五感・六感に気づき、霊や魂の存在を意識し始めたのはこの時が初めてだったかもしれません。

 

「エサレンボディワークはアートだ」「流れるような波のリズムのように、自分も相手も自然と一体になって行うボディーワークは、アートだ」と、トレーニングでは教えられます。

 

現在も未来にとらわれることなく「今、ここ」にいることが重要なんだということを、とにかく毎日教えられました。

 

「穏やかで平和的で、全てをあるがままに受け止め捉えるエサレンの姿勢」は、何かしらのトラウマがあったり 傷ついている人にとっては、心が解きほぐされ 受け入れられた優しさを感じ、「こんな素晴らしい世界が世の中にはあるんだ」と心を開くきっかけとなります。

 

この弱みにつけ込むやり口は、まさしくサタンです。

 

そして、エサレン研究所やエサレンボディワークを受けることが、「唯一安らぐ心の拠り所」であったり「心の楽園」と認識しはじめ、エサレン研究所やトレーニングで教えられる「トランスパーソナル心理学やゲシュタルト療法が、根本的な考えとして自分の中に存在し始める」のだと思います。

 

エサレン研究所で行われている様々なワークショップや エサレンマッサージ・長期トレーニングは、とにかく高い料金設定です。

 

エサレンマッサージは、アメリカでは75分 $145 (16,000円 2017.9現在のレート)、日本では、75 -120分  (15,000-20,000円) が大体の相場となっています。

 

エサレン研究所では「特別なこと」を学べ、習得したら「自分はすごい」と心のどこかで優越感を感じます。

 

私も以前はそういう驕り高ぶりが多少はありました。

 

今思うと、そんな自分を恥ずかしく思います。

 

サタンは、人の弱みに漬け込み、資格や名誉を与えて形式的にそこに縛り、抜け出せない様にします

 

それが、サタンの常套手段だと思います。

 

アメリカであろうが日本であろうが世界中のすべてのセラピストにとって、資格を持っていたら その世界では一目置かれます。

 

実際、資格取得後に経緯を話すと、大抵のお客様は「なんだか分からないけど、凄いね」となるわけです。

 

サタンが主管する世界ではそうなりますが、神様の世界ではそんなものは何の意味も持ちません。

 

むしろ、罪とみなされ、地獄行きです。

 

大袈裟に言っているわけではなく、冗談でもなく、本当のことです。

 

実際、資格取得後はそこそこ興味を持ってくださる方もいましたが、このご時世 そんなに高い費用をかけてマッサージを受ける人がずっと継続して来られるわけありまん。

 

結局は、本当に才能と実力を持った人しか残りません。

 

私も、結局はエサレンマッサージの手法ではなく、自分流の施術に戻りました。(今現在は、マッサージセラピストの仕事自体を完全にやめ、一切行っておりません)

 

私の場合は、エサレンマッサージをしていると「なんか、違う」と感じる様になっていったのでやめました。

 

なぜだか分かりませんが、施術をするたびに、「罪悪感」を感じるのです。

 

ある時、知り合いの1人に「エサレンマッサージって、セックスみたいだね。それより気持ち良いかも」と言われました。

 

その知り合いは、悪気なく何気なく言ったのだと思いますが、私はとてもショックを受けました。

 

私にとっては、「マッサージはとても神聖なもの」だと思って毎回の施術に臨んでいたのに、そんな穢らわしく思われたことが心外でした。(現在は、マッサージに対する考え方自体が変わりました)

 

それがある意味、エサレンマッサージに対する疑問を持ち始めたきっかけとなりました。

 

その後、悩みながらも試行錯誤しながら続けていましたが、ラプト理論に出会い、「これはやはり違う」と思い始めました。

 

自営業で収入源になっていたこともあり、なかなかメニューから「エサレンマッサージ」を外すことはできない期間が しばらく続きました。

 

結局、ここの部分が サタンが抜け出させない様にする手段の一つと感じます。

 

お金のためだけに生きるのは、本当に虚しく無意味です。

 

マッサージ、特に、オイルトリートメントを行う際は、「マッサージを受ける側との間に距離を持たないといけない」と思います。

 

エサレンマッサージは、特に、そう思います。

 

エサレンマッサージは裸に布をかけて施術を行います。

 

以下の動画を見たら分かりますが、かなり際どいです。(通常のオイルトリートメントでは、ショーツは着用します)

 

エサレンマッサージの動画

エサレンマッサージの動画

エサレンマッサージの動画

エサレンマッサージの動画

(※不快に感じる方がいるかもしれませんが、ご了承ください)

 

 

マッサージの世界では、「気の流れを良くする」というのが当たり前の様に考えられています。

 

実際に体をほぐして血流を良くすると同時に、目には見えない「気の流れ」を良くして元気になりましょうということです。

 

”レイキ”という手法をマッサージと組み合わせて施術を行うセラピストも多いです。

 

ラプトさんも、以前の記事で「気」について取り上げていらっしゃいました。

 

◼️ RAPT×読者対談〈第112弾〉現代科学の知識はどこまで本当か。

 

ウィキペディアで「」を調べると、”プラーナ・エーテル・形而上的” などという言葉がでてきます。

 

ハッキリとは理解できない 小難しい用語の羅列は、大抵がサタン側のものです。

 

この世に「気」があるとしたら、「サタンに主管されたこの現代に生きる ほとんどの人の気・波長は悪い」のではないかと思います。

 

ましてや、マッサージセラピストは「スピリチュアル系・神智学・形而上学・トランスパーソナル心理学・ゲシュタルト療法・神道・東洋哲学・ニューエイジ思想・精神世界・偶像崇拝など」に傾倒している人がほとんどなので、場合によってはマッサージを受ける側より悪い波長と気の人が多い可能性大です。

 

世の中では、そういった事に傾倒している人が波長が良いし勉強熱心とされているため、逆に良い事と考える人が大半だと思います。

 

しかし、ラプト理論を知った今、それは間違いで、真逆であることがわかります。

 

聖三位からいただける聖霊の電磁波だけが「良い気」であって、それ以外のほとんど(人間含め)は大概「悪い気」のことが多いのではないかと思います。

 

どの様にすれば波長が良くなるかというと、毎日祈って神様と疎通し、「良い気」を受けることです。

 

 


 

 

私も以前は、自分は“波長が良い”と勘違いしていました。

 

この世で、誰もその勘違いを指摘してくれる人はいませんでした(サタンが支配する世界だから当たり前かもしれません)。

 

「肉体を持つ、地上で唯一の中心者で、神様に一番近い人」であるラプトさんだけが、教えてくれました。

 

神様は私たちに、間違えを正すように指摘し、とても厳しく練達してくださいます。

 

人は、自分が正しいと思い込んでいることを指摘・注意されると、「いや、自分が正しい」と プライドから反発します。

 

でも、どう考えても神様が100パーセント正しいに決まっています。

 

素直なって、冷静に考えてみれば、自分の間違いに気付けるはずです。

 

 


 

 

波長の悪いセラピストからボディーワークを受けて、体が健康になるかといったら、一時の気休めにしかならないと思います。

 

病人やお年を召して「体が自分ではどうにもできない方」以外は、人に頼るのではなく、「神様を信じ 繋がり 知恵をもらいながら健康になっていけば、自己管理しながら高齢になっても充分 若々しくいられる」と思います。

 

神様からいただいた体だからこそ、唯一絶対の神様に感謝するのを忘れてはいけないと思います。

 

 


 

 

こちらの動画を観ると、「エサレン研究所やエサレンマッサージは、ニューエイジ思想の一環」だという理解が深まるのでお勧めします。

 

ニューエイジ思想の呪縛

ニューエイジ思想の呪縛/人類最古の嘘

ニューエイジ思想の呪縛/ヨーガ

ニューエイジ思想の呪縛/夏至

ニューエイジ思想の罠

 


 

 

マッサージは、一般的に 日常生活においてのプライオリティが低いと思います。

 

特にマッサージが無くても、問題なく生きていけます。

 

では、どうして通う人がいるのか?

 

本気で体を健康にしたければ、神様にお祈りして癒してもらうと同時に、医者に頼る前に 自分でも生活態度を気をつけ改めていけばよいと思います。

 

マッサージだけに限らずですが、「何かに依存する事は、自分で考えることを放棄し、快楽を得るために サタンの主管圏に自らを投じる」ことだと感じます。

 

人生すべての時間を、欲と快楽のために投資する人もいますが、「真実と善悪が何かを知り、神様の存在を知り、罪を清め、清らかに、純粋に、喜びに満ちて、最終的には天国へ行きたい」のであれば、マッサージは人生に必要ないです。

 

今、「羊と山羊の選定」は、すでにに始まっています。

 

世間からの目に怯えることなく、勇気を持って、賢明に悟っていくセラピストがこれから先1人でも現れることを、心から祈ります。

 

 

皆様に、神様の祝福がありますように。

 

 

 

エサレン研究所は、人間サタン育成所/「非現実的で特別な体験」を用意し、あえて高い料金設定で取り込むのがサタンの手口(過去記事)

 

 

 

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